勇気づけの嵐

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
公式サイト

自由研究
by u73213
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自然ってイイね/ロンリネスを招く結末/分け隔てせよ

<勇気づけ通信>

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岸見一郎先生のベストセラー書「嫌われる勇気」等で大ブレイクしているアドラー心理学。


はぴねす」ではご要望により、


対面カウンセリング

電話・スカイプによるカウンセリング

ライフスタイル診断

「ELM」「SMILE」等の各種講座・ワークショップ

読書会

勉強会


等々、クライアント様の援助を行っています。


又、やはりベストセラー書、TV出演、企業研修等に大活躍の岩井俊憲先生が代表を務められるヒューマンギルドの講座を、名古屋に於いて開催・後援しています。


更にアドラー以外では、笑いヨガ、その他、楽しく活動中。


どうぞお気軽に閲覧下さい。


<シリーズ・アドラー心理学キーワード>


【自然ってイイね/ロンリネスを招く結末/分け隔てせよ】


*「自然の結末」


親のキーワードを前回取り上げましたので、今回から、技法も含め家庭等に関わるキーワードを少し取り上げて行きます。


これらはスパルタでも、放任でも、ほめるでもない、勇気づけ・アドラー心理学をベースにした子育てのプログラムで使われる用語です。


一方、キーワード・良い親で書いた先回りは、勇気をくじく親の非建設的な操作・支配となります。


傘を持たずに出かけた子供を独断で迎えに行ってはいけません。


濡れて帰るか、コンビニ傘を自腹するか等してもらいます。


自然の結末である失敗体験から学ぶ貴重な機会を逃す手はないのです。


但し、安全上の問題がある場合や自分にも結末が降りかかって来る様な時には使いません。


また、幼い等で建設的なやり方を知らなかったり、相談されたりした場合には、協力して解決を目指します。


*「論理的結末」


前のキーワードと同じく子供の自立を援助する技法。


自然の結末と異なり、事が起きるのを予測しての対処になります。


これには2種類あって、1つ目は、予測される自然の結末を予め伝えて、非建設的な言動を止めるか続けるかを選んでもらうもの。


もう1つは、非建設的言動に対する親の対応を予めルールとして決めておき、それをした時にどうするか選んでもらうもの。


どちらにも2つの要件があります。


1つは、複数の代替案から自由に結末を選択してもらう事。


これにより、自分でやり方を決めている事、そして選び直す事ができると言う自己決定性、目的論に気付いてもらえます。


もう1つは、言動と結末の間に必然的な関係がある事。


これは、ルールとそれに従わなかった場合の対処を両者で決めるんですが、論理的必然性と言うのを間違えると勇気づけの対極にある単なる罰による操作・支配になる危険があります。


目立つ例を挙げると


× いつも友達と仲良くできないな。前に言った様にこれから当分の間小遣いの支給停止だ!


〇 友達と仲良く遊ばないと楽しくなくなってしまうね。だからそれができなければ遊ぶ事ができないと決めてあったでしょう。一週間ど

ちらがいいか選んでもらうね。


といった具合です。


また形の上だけ論理的でも、感情を使うと子供は支配目的を見透かしてしまいます。


くれぐれも穏やかに!


上から道徳を振りかざして罰する気持ちが勇気くじきを招きます。


注意すべきは、双方納得の上と言う事で、お互いに尊敬・信頼関係が成り立っていなければなりません。


なので、非建設的言動が関心引きのうちなら効果的ですが、主導権争いに進んでいたら、先ずこの信頼関係を築きます。


更に、結末の予測は子供自身にしてもらい、「どうなると思う?」と聞く等して援助したり、また「どうしたらいいと思う?」と建設的なやり方を子供に考えてもらう様に促すと効果絶大です。


仰々しく論理的と名前が付いているくらいで、冷静に考えれば正しく使えると思いますが、先述の様に結果が正反対になる事には要注意ですね。


この辺のポイントを押さえておけば、自立力がメキメキ付いて来ます。


前回から、2つの結末を使う技法をご紹介して来ましたが、子供に限らず、企業等、教育全般に応用できる技法である事は、皆さんお気付きかと思います。


冒頭<勇気づけ通信>でご紹介している「SMILE」で是非身に付けて頂けたらと思います。


*「課題の分離」


これは超有名ですね。


岸見一郎先生の超ベストセラー書「嫌われる勇気」にもしっかり取り上げられてます。


アドラーの影響を受けたカールロジャーズの弟子であるトマスゴードン・親業からの逆輸入の言葉の様です。


相手の課題を放置したら不利益を相手だけが被る場合、それには立ち入らないと言う大原則です。


先のキーワード・自然の結末は、正にこれですね。


宿題をしないで勉強が遅れるのは、親の課題ではありません。


つい小言を言いたくなるのですが、一時的に従う事があっても、先回りされた事で、被操作・被支配感が起こり、反発なんかで逆効果となります。


買い物でも宗教でも押し売りされると、「ニーズ無きところにサプライ無し」と言ってやりたくなるでしょ。


相手の課題への浸入と言うエネルギーの無駄遣いを止め、自立を促す事で、楽に効果を待ちましょう。


但し、突き放すのではなく、相手が相談して来た様な場合には、共同の課題として共に解決に向かう様協力します。


逆に子の立場からすると、毒親が世間に撒き散らしたものを、自分が消毒する必要はありません。


また、毒親の承認を得たいが故に、その同じ毒メガネを掛け続ける事も不要です。


親だけでなく、他者の評価が気になって仕方がない方。


嫌われる勇気ですよ!


例えば、人の力が及ばない状況や相手の主観でしかできない判断で、あなたが評価されたり悪口を言われたとしても、これで心の健

康を支配されてはいけません。


毒親や他人の感情・気分が波立つ事はあなたの課題ではありませんから。


課題の分離に慣れて来ると、もつれた糸がほぐれ、対人関係が随分楽になるものです。


<シリーズ・ロケの嵐・1>


コンサート等、相変わらず生嵐にはたどり着きにくい状況が続いています。


そんな中、それ以外のお楽しみを考えてみますと、ゆかり?の地探し、やはりロケ地探訪なんぞを楽しまれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?


仕事でしばらく住んでいた時もそうでしたが、東京近辺は何げにロケ現場に出くわしたりする事もありますし、お住まいの近くにかつてのロケ地があるってな事も、珍しくはないですよね。


嵐関係に直接出くわすのは奇跡としても、以前のドラマ、映画、バラエティー等の該当地は山ほどあって、お時間のある方は随時お楽しみ頂けるのではないかと思います。


一方、当地方の該当地は意外に多いのですがそれでも短時間で気軽に回れると思います。


コンサート後に立ち寄られる方もいらっしゃる様ですね。


それでは北部からご紹介して行きましょう。


最初期のバラエティー「真夜中の嵐」では、相葉さんが1人みそぎで長良川に浸かっています。


葛懸神社のお祭りで夜、若い人達に囲まれてしまった為、急遽早朝に代わった過酷ロケには頭が下がります。


ここは、惜しまれつつ廃線となった名鉄岐阜市内線と揖斐・谷汲線の接続駅である忠節が程近いです。


鉄道好きのコラムニスト泉麻人さんが、忠節橋付近の市内線電車の写真を雑誌で紹介されてた事があります。


確かに鉄系には有名な地点ですが、まさかアイドルが近くでロケをしていたとは!


また、JR岐阜駅前では視聴者さんからの手紙を読んでましたね。


同番組では、ニノさんがJR千種駅近くの予備校寮を訪ねたり、同駅からやはり相葉さんが中央線に乗って長野方面に向かっています。


さて、にのあいと言えば、映画「黄色い涙」ロケ地の江南から少し北に向かった犬山。


「嵐の城下町」の国宝犬山城編で、周辺の各所も巡ります。

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お城の前で五平餅食べてましたね。

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こちらはからくり展示館。

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共栄電気さんは沖縄に引っ越しされたらしいです。


また渡辺健一トリックアート館も名古屋地下鉄鶴舞線の杁中に移転しています。

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休館日をかいくぐって行って参りました。


ニノさんが見ていた、ぐるんぐるん回るだまし絵と函館の夜景、ロケの紹介写真もしっかり観れました。


他の作品群も、アイデア、謎解き、等が楽しめ、デートスポットなのか、カップルがひっきりなしに訪ねて来てましたね


案内をして頂いた方、見覚えあると思ったら、やはり犬山にあった頃にニノさんと出演されていらした方でした。


誰が来るか知らされてなく、いきなりロケバスが止まって入って来られたので面食らったそうです。


さて犬山に戻ってグルメスポット、フランス創作料理のなり多さんでは、相葉さんを人力車で引っ張った女将さんが、親切に店内ロケ場所を案内してくれました。

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勿論、料理も素晴らしかったです。


サイトウハムさんは、名鉄犬山駅を越えた反対側になります。

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犬山と言えば、コンサートのMCでもニノさんが触れていた明治村。


フジ系ドラマ「オリエント急行殺人事件」から始まり、アカデミー主演男優受賞作「母と暮らせば」、ドラマ「坊っちゃん」と立て続けにロケがありました。


階段教室や漱石邸等、沢山出て来ます。


名古屋市内に来ると、お城近くでは、建物外観のみでしたが、「花男・2」の大河原家は市政資料館で、アドラー心理学・岩井俊憲先生の講座もここの研修室で開催された事があります。

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翔さん幼少期のヌード写真は、家族旅行で訪れた名古屋城で撮影されたものでした。


何故か相葉さんも多く、石垣とお堀で2回番組を録ってますね。


どちらも地下鉄名城線の市役所駅が最寄りです。


さて南部編に参ります。


「志む動」の相葉さん、フィギュアスケートのスター選手を多く輩出した、地下鉄鶴舞線大須観音駅近くのスケートリンクから、近くのビジネスホテルまで、馬に跨がり、村上佳菜子選手と行進しました。

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そのコンビでは、豊橋動物園他にも行ってますね。


多忙なコンサート中にも拘らず、名古屋の劇場で舞台挨拶した相葉さん主演の「デビクロくんの恋と魔法」、ラストは名鉄常滑線終点の中部国際空港でのシーンでした。


コンサート中と言えば、翔さんも「特上カバチ」の番宣で、ひつまぶしの名店、あつた蓬莱軒から生中継していますね。


地下鉄名城線の伝馬町から行けます。


翔さんは、24時間TVダーツの旅的で知多半島を巡りましたが、ニノさんも来ています。


日テレ系「日本調査」と言うソロ・バラエティーの先駆け的特番で、愛知こどもの国、知多郡榊原農場、カッパの花ちゃん坂、河和駅頭ロケ等がありましたが、企画のゆるさに対し、福岡ファイナルと紅白リハの狭間にあって、体を張った激しい運動の方、ご苦労様でした。


でもインドア派のニノさんには、良い刺激でしょうか?


牧場の牛さんとの絡みも手馴れた感じでしたし、地元の方々にも光差す天使の様に接しておられて、気持ちのいい番組でした。


名鉄河和口駅近くのカッパの花ちゃん坂は、自転車マニアには有名な急坂らしく、歩いて登るだけでも息が切れるのに、マウンテンバイクとはかなり無謀です。

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ここがニノさんの倒れ込んだ地点。

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名鉄河和駅頭の花屋さんも訪ねました。

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サトシックの店員さんにもお話をお聴きした後、家に持ち帰る薔薇を購入。


愛知こどもの国は、我が娘が小さい頃に頻繁に出かけているので、探訪済みと致します。


ここは石炭を焚くモノホンのSLが人気を呼んでいて、その筋にも知られています。


さて、三河に戻ると、ナゴヤドームLOVE魂で大野さんご本人から予告された美術館ロケがありましたが、名古屋ではなく、監督お気に入りの豊田市美術館でした。


建物自体も美術品として評判ですし、展示の方も、フランシス・ベーコンからアラーキー写真展、ジブリの立体建造物展、奈良美智展等と多彩で、沢山の人が訪ねて来ます。


フジのドラマ「鍵のかかった部屋SP」で、大野さん始め主要キャストが訪れました。


10/6日曜の営業時間内は、外で戸田恵梨香さん他の撮影が行われましたが、大ちゃんは、この日の営業時間後と翌休館日の月曜に撮りがありました。


月曜の撮影自体は7時から21時近くまでかかったそうです。


犯行のトリックに使われた偏光フィルターは自分も昔撮影で使った事がありますが、ガラス等の反射光をカットするのにも有効です。

                  

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室内のロケ場所はここ。

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名鉄豊田市駅からすぐで、愛環線もすぐ脇を通っています。

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そしてつい最近の「しやがれ」、翔さんの「いきなり取材コーナー」にまさかの地点登場。


日本一裕福と言われる飛島村で食べた卵サンド。


そしてその前、奈良県にある、近鉄とJR接続駅の方が見所が多いと思ってましたが、何と名鉄西尾線の桜井駅の方へお越し頂くとは!

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映画「黄色い涙」に登場したジャズ喫茶SHIPを想い出させる内装の喫茶「こだま」では、こちらも番組で絶賛されたエッグサンドを昼食として頂きました。

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その後、翔くん着席のシートにかけて、隣にいた気さくなママさんとお話ししました。

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総勢10人程のスタッフ連でしたが、30分程でロケは終わったそうです。


当日は定休の火曜だったので、急きょ先述のサンドと、何と、あかまむしドリンクが出されたのですが、後日、このまむしメーカーさんが、宣伝になりましたとお礼に来られたとの事。


更に、翔くんファンだと言う地元の新聞社の男性記者が取材に訪れ、大きな記事になっています。


ビッグネームならではの影響の大きさですね。


今でも時々ファンがやって来るそうですが、コンサートの翌日なんかは全国区での賑わいだったとか。


桜井の町に来て下さいと投書し、今回のロケのきっかけを作られた女性の訪門もあったそうで、盛り上がってますね。


次に訪ねた櫻井翔ならぬ桜井小ですが、予想通りセキュリティがしっかりで、外観のみ見て来ました。

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ただ、翔くんが侵入した通用口は駐車場に面していてすぐ分かりました。

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更に足を伸ばして行った古時計の館は不定期開館の様でご覧の通り。

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引きの弱さは関係なさそう。


最後に桜井の地名の由来となった桜井戸。

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やはりワンくんに吠えられました。


道中ビニールハウスがあちこちに観られましたが、皆いちじくを作っているんでしょうか。


地味さがかえって面白さを誘い、狙い通りのコーナーでした。


その「しやがれ」の作ってみようコーナーで訪ねた三重県桑名郡の錦見鋳造では、大野さんが、「あっつい!あっつい!」と言いながら魔法のフライパンを作り上げました。


そして、近くのナガシマスパーランドでは、「VS嵐SP」で、熱湯ジョッキを持って乗るジェットコースター。


早朝の新幹線に乗ってロケに臨んだのは、にのあいでしたが、相変わらずの過酷さが、伝統として受け継がれています。


そして「しやがれ/小っちゃな野望」では、やはりニノさんが、同所プールの迷子センターでお子さんとのコミュニケーション。


これも、今までの番組での取り組みの成果か、楽しく観る事ができました。


同所ではその後、スピンコースター「嵐」が登場し、人気を集めています。


事務所との関係はどうなんでしょう。


<シリーズ・旅の写真帳>


YouTubeでの復活運転の動画と同じく、函館本線の小沢-倶知安を行くC62。

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ここにご紹介する写真の方は、現役時代、重連の急行「ニセコ」です。


函館本線長万部ではD52の活躍も撮れました。

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更に、蝦夷富士をバックにD51が力走の函館本線大沼付近です。

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この撮影地点にたどり着くまでに、腰まで雪に埋まりました。


さて、♪連絡船に乗り♪東北に入ります。


長時間の乗船なので夜間の利用でした。


ごった返した待合室や列をなして乗りこんだのが懐かしい思い出です。


それが寝台に横になって海底駅を覗きながらあっと言う間に通過したと思ったら、今度は缶コーヒーを飲みながら新幹線なんですね。


さて、秋田県、奥羽本線の東能代にいた変わり種。


DF90は、国鉄に引き取られたメーカー試作ディーゼル機の中の一両で、常磐線列車や当地区の入換えに供されていました。

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そして、旧式のディーゼル車を改造した架線試験車キヤ92です。

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ローズピンク色をした、ドクターイエロー在来線バージョンの1つですね。


青森県の弘前と東能代を結び、最近も観光路線として話題の多い五能線には、8620型が沢山走っていました。


能代で上りの発車です。

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その後、線路づたいに反対側へ歩き、米代川対岸から下りを狙おうと鉄橋を渡り始めたのですが...。


保線の方が使うレール脇の通路を利用したものの、中程の所で、木の板が腐ってひどい歯抜け状態となって来ました。


大きなすき間からは、前日の悪天候のせいで水かさが増し、凄い勢いで流れているのが見えますし、強い風に雪も舞っています。


無理して長い道のりの歯抜けを来たので戻る気にもなれず、何をしても怖い完全な立ち往生状態です。


ステップのない煙突のてっぺんに取り残された様な感じでしょうか。


思案の末、線路の中央を突破する事にしました。


こちらの敷き板もほとんど無くなり、その下の丈夫な枕木は元々歯抜けです。


すき間恐怖は更に増す事に。


しかも、歩き難いピッチなので、足を滑らせたら最後、新聞ネタです。


ダイヤで列車が来ないのは分かってましたが、もう生きて帰れないと覚悟したひとときでした。


その結果がこれです。

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以後この様な無謀さは影を潜めました。


(続く)


<鉄道動画集>


YOU TUBE「スヌーピー1」からご覧下さい。


(続く)


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# by u73213 | 2017-06-10 06:24 | Comments(0)

良い毒



美しいあじさい&6月のイメージショット!

<勇気づけ通信>

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岸見一郎先生のベストセラー書「嫌われる勇気」等で大ブレイクしているアドラー心理学。


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読書会

勉強会


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又、やはりベストセラー書、TV出演、企業研修等に大活躍の岩井俊憲先生が代表を務められるヒューマンギルドの講座を、名古屋に於いて開催・後援しています。


更にアドラー以外では、笑いヨガ、その他、楽しく活動中。


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<日替わり記事>


新緑を味わったら、雨にも負けずお出かけ。


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可愛い花と出会えます。


<シリーズ・アドラー心理学キーワード>


【良い毒】


*「良い親」


キーワード・虚構性のところで、毒親から受け継いだ信念・価値観がなんぼのもんじゃい!と書きました。


そこには、その影響を断ち切って自分を変えて行く為のご提案を記しています。


そして、毒親の特徴や受けた側の対処法については、岩井俊憲先生の以下の著書等に詳しく書かれています。


「新しい自分の創め方」/岩井俊憲


一方、嵐家族のエピソードの多く、そしてその信頼感には毒親の影が観られません。


今回は、犠牲者の立場ではなく、その毒親にならない為に、「良い親」をキーワードとして取り上げましょう。


誤解無き様、最初にお断りですが、これは逆説であります。


つまり、良い親=毒親。


世間一般で「良い親」と思われている人についても、アドラー心理学では、非建設的と考えます。


そのキーポイントは、「子供の為を思って...。」です。


「放って置くと失敗するだろうから先回りして助けてあげて何がいけないの!」となる。


これがここで言う「良い親」で、安全上の問題がある場合やすごく幼い頃等は良いとしても、それ以外でこれをやると、子供の自立力を奪い去ってしまうのです。


尾木ママもよく言われている事ですね。


これは、手助けを装った干渉であり、こうした操作・支配は親の自己中心的な子供依存症にもつながります。


日本でのアドラー心理学のパイオニア野田俊作先生は、預かりものである子供はしかるべき時期になったら神にお返しすべき存在と言ってます。


アメリカ生まれのアドラー流子育てプログラム「STEP」では、共感的聴き上手の対極として、日常的についやってしまう毒親的対応を次の様に表現しています。


指揮官

道徳家

知ったかぶり

裁判官

評論家

心理学者

慰め役


いずれも、尊敬・信頼・共感を欠いた勇気くじきに当たります。


子供の為を思う時には、いつも自分独自の色メガネを通しているんだと、認識する事が重要なのです。


しっぺ返しを味わう前に、早いとこ「SMILE」等でアドラー流を学びましょう。


<シリーズ・アメブロ過去記事の復刻>


【プチ内観法しやがった】


山ごもりをして参りました。


夫婦関係をもっと良くしたいというのが私の目的です。

アドラー心理学とは直接関係ないのですが、岩井俊憲先生の講座で体験談をお聴きしたり、野田俊作先生がやはり講演中の質疑応答で紹介されていたとの情報を得て、関心を持っていた研修です。


また作家の柳田邦男さんやソフトバンク小久保選手等、有名人の体験談も後押ししてくれました。

土日の休みを利用し、内観法研修・お試しの一泊二日コースに参加して来ましたのでレポします。


夜行バス・シルクライナーでさいたま新都心駅に着いた後、JR宇都宮線の先頭車両クロスシートに足を投げ出し、さらに仮眠を重ねました。


宇都宮の3つ先、氏家駅に降り立ち、送迎車で瞑想の森内観研修所に到着し、早速説明を受けました。

参加者の中には、家族から、「変な宗教に洗脳されるんじゃないの?」と心配されていた方もいらっしゃいましたが、「情報遮断して自分を見るので、洗脳のされようがないです。」と説明を受け安心されていました。


宗教や心理学にアレルギー反応を起こされる方に良くありがちなごもっともな心配ですが、カウンセリングの一環として、カウンセラーや医師から紹介されて来る方もいらっしゃるそうで、今回の研修では、慈恵医大からの不安神経症患者さんの研修例がテープで紹介されました。


アドラー心理学でも、技法等で他の人を操作する事にならない様、しっかり工夫されています。

これは支配の対極にある、相互尊敬・相互信頼の「共同体感覚」を駆使したり目指したりする事などで実現しています。


具体的には聴き上手やヨイ出し等の勇気づけを先ず行って自力で解決できる様に援助し、さらに代替案を試す場合にも、ご本人が納得し、自己決定してから進めて頂きます。


これらは勿論援助無しで、自分おひとりで学習してチャレンジする事も出来ます。


またご自身で効果をすぐ確認しフィードバックできるところも安心です。

これまで述べた様に、ダメ出し、他人の操作等は、番組内で楽しむだけに留めるべきですね。相葉さんの「イタリアの大砲」なんか伝説となってますが...。

さて内観法に戻ります。


説明の後、早速研修に入ります。


やる事は多くなく、今回は母でしたが、両親、家族等、身近な人について、ついたてで仕切った区画に一人入り、

(1)「して頂いたこと」
(2)「して返したこと」
(3)「迷惑をかけたこと」

につき、実際にあった具体的な出来事や経験を、出来る限り細かく、絵に描く様にまざまざと思い出して行きます。


1日数回3~5分の面接毎に、思い出した事を面接者に話します。


話したくない事はカットできます。

「迷惑をかけたこと」は自分を責める為ではなく、不完全でも受け入れられていたという感謝、自己肯定につなげます。

私の場合、「して返したこと」が、せいぜいお手伝いくらいで、これは自分の為でもあり、母だけの為にした事が全く思い出されなかった事で、思いやり、共感力の欠如を思い知りました。


改善し、今後に活かしたいです。

「して頂いたこと」での一番は「離婚しないでよく育てて頂きました」の感謝です。

母より先に他界している父がすごく攻撃的な人で、今で言う「DV」ですね。


私のライフスタイル(性格)にもこれが引き継がれていました。


何しろ、自分の考えが絶対の真理だと信じて、異を唱えると攻撃するのですから、夫婦関係や会社での対人関係で問題が起きない筈がありません。

私の場合、苦難の末、アドラー心理学等に出会って、方向だけは180°ひっくり返す事ができましたが、たまに戻ってしまう事もあり、もっと無意識への働きかけが強くできないかと常々考えていました。

母を思い出していると父も登場します。

涙がこぼれました。


よく遊んでくれたり学業に協力してくれた事を沢山思い出し感謝しました。


攻撃的自己中の方だけに注目して恨んでいたのですが、反対の極に、子供への深い愛情と自己犠牲があって、それぞれが度が過ぎる程、極端であった事が分かりました。

人は不完全な生きものです。不幸な生い立ちの為不安が強く、何も好きで攻撃的になった訳でないであろう事にも思い至り、自分は不安を克服できるんだと自信が涌いてきました。

父を赦せない気持ちが、仕返しとして他の人に出てしまう事もあったかも知れませんが、和解できた事は大きいと思います。

応援協力してくれたカミさんへの感謝も、今後ますます強くなることでしょう。

研修所やNPOセニアサービスセンターの皆様、参加者の方々有り難うございました。

研修の疲れを癒してくれた喜連川温泉、スタッフの方と帰り際に立ち寄った餃子の宇都宮みんみんさんにもお世話になりました。


<シリーズ・旅の写真帳>


直線距離の長さが日本一で有名な室蘭本線の遠浅-沼ノ端では、C57やD51が次々にやって来ました。

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同地点から分岐する千歳線も狙えます。

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(続く)


<鉄道動画集>


YOU TUBE「スヌーピー1」からご覧下さい。


(続く)



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# by u73213 | 2017-06-03 15:22 | Comments(0)

目立ちたがり/祝福

<勇気づけ通信>

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岸見一郎先生のベストセラー書「嫌われる勇気」等で大ブレイクしているアドラー心理学。


はぴねす」ではご要望により、


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ライフスタイル診断

「ELM」「SMILE」等の各種講座・ワークショップ

読書会

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等々、クライアント様の援助を行っています。


又、やはりベストセラー書、TV出演、企業研修等に大活躍の岩井俊憲先生が代表を務められるヒューマンギルドの講座を、名古屋に於いて開催・後援しています。


更にアドラー以外では、笑いヨガ、その他、楽しく活動中。


どうぞお気軽に閲覧下さい。


<シリーズ・アドラー心理学キーワード>


【目立ちたがり/祝福】


*「所属感」


所属感も共同体感覚の1つです。


所属している共同体の一員だと言う感覚ですね。


人は社会的動物であって、1人だけで生きて行く事は先ず不可能。


そこで共同体に所属せざるを得ない訳ですが、所属感を持てないとかなり辛く、幸福な人生とは程遠いものとなってしまいます。


共同体から無視されるのは耐え難いので、建設的な所属感を持てない人は、不適切な関心引きに走ったりします。


ひんしゅくを買う投稿なんかがそうですね。


建設的な所属感からは、尊敬・信頼に基づいた協力関係ができて来ます。


*「貢献感」


受けるよりも与える者が祝福される。


いろいろ辛い事が沢山あって、人生って何だろう、一体何の為に生まれて来たんだろうとお悩みの方々に、アドラーは、上述の新約聖書のみ言葉を引用して、実にシンプルな答えを用意しました。


それは、貢献感を持つ事です。


これも共同体感覚の1つですね。


皆さんも実感された事がおありかと思いますが、報酬や感謝等、他者からの見返りがなくても、自分の中では、幸福感や心の健康と言った大きな見返り、祝福を頂けるのです。


例えばアドラー心理学。


他に比べ、講座やカウンセリングの料金が安く設定されています。


解決に早くたどり着ける実用的な心理学と言う面もありますが、そのお得感はかなりのものです。


これは、アドラーが苦学生から受講料を取らなかったと言う歴史を受け継いでいるかの様です。


クライアントさんやそのご家族がみるみる元気になって学校に行けたりする。


これは報酬より大きな喜びと言えます。


更に大きなポイントですが、その祝福は、この様な結果や数値で表せる様な貢献度だけではなく、自身の主観でもって貢献感を持てるかどうかに関わって来ます。


マザーテレサが言った、小さい事に大きな愛をこめて行うと言う事。


例えば、自分から感謝するとか笑顔を返すだけでも相手の貢献感と勇気を高める事ができ、それを感じ取る事によって、自身も大きな貢献感を持つ事ができるのです。


人は共同体の中に居場所を必要とする動物です。


なので、多少利己的な要素も入って来ますが、先に述べた様に、他者からの見返りがなくても、貢献によって、共同体につながっていると言う所属感を自分からの見返りとでき、幸福感や心の健康と言った大きな祝福を得て嬉しく感じるのですね。


貢献は、人それぞれの価値観、ものの見方があるので、様々な形を取りますが、独善的にならず共同体感覚にかなっていれば、自他の幸福につながる貢献感と言えるでしょう。


ところで、この様な無私の愛の究極の形。


全く利他的に、我が身を犠牲に他者を救う、はどうでしょうか?


線路内に留まってしまった人、暴走列車の乗客、ナチスによる処刑予定者。


自分の命と引き換えにこれらの人を救ったとの逸話は他にも数多くあります。


とっさの場合等、無意識的に行われる事もあり、確かに神に近い尊い行為ではあります。


しかし、アドラー心理学では、建設的でも非建設的もなく、中性的行動と考えます。


神とはつながれても、一般的共同体とのつながりが絶たれてしまいますからね。


<シリーズ・アメブロ過去記事の復刻>


【働く意味】


嵐の曲「青空の下、キミのとなり」CD通常版に収録されたウラアラトーク。


また深イイ話が聴けました。


「何の為に働くか」と言うファンからの質問に答えてます。


勿論生活の為と言うのもあるでしょうから、大ちゃんが冗談めかして言った「生活できる貯えがあるなら働かない。」って、意外に本気でそう思っている人も居るかも知れませんね。


特に現在多忙で、休みが好きに取れない人は致し方ないでしょう。


ただ、ヒモ夫アレクさんだってTVで働いている事に注目して下さい。


結論から言うと、潤くんの言っていた「人とのつながり」がアドラー心理学の目指す共同体感覚であり、一人で生きられない動物である人間が、居場所を見つけ幸福に生きるのに大切な事になります。


そして働く事は、生活云々よりも、心の健康や幸福感に大きく関わって来る貢献感やつながり所属感を生み出す重要な意味もあるんですね。


たまたまある正月、知人の娘さんが勤務するある有名ホテルに宿泊し、高級バイキングを頂く機会があったのですが、その場に居らした多くのリタイアされた高齢セレブの方々の、無表情で死んだ様な表情が目に焼き付いています。


幸いな事に、貢献感等の共同体感覚は、勇気づけ技法を使った教育やカウンセリング、冒頭<勇気づけ通信>でご紹介しているワークショップのELM等によって高める事ができます。


更に、翔くんの「自分の為が人の為」も深い言葉です。


貢献感が心の健康に貢献すると言っても、人の為にだけ生きるなんて事は不可能で、劣等克服、健康、幸福を目指す事自体既に利己的な要素持っている訳です。


つまり、100%利他的なのは神だけだと思えるのです。


ある番組でマツコデラックスさんが言っていたのですが、あのマザーテレサみたいな凄い人だって、どこか自分の為と言うところがあるんじゃない?と語っていたのが頭に残っています。


また、前に取り上げた相葉さんの好きなマザーテレサの「小さな事を大きな愛をこめて」との言葉は、実際にした事より、主観的な貢献感の大切さを言っている様に思えます。


問題なのは、人生の有用な側にいない事。


自分の利益や都合だけを優先させる傲慢な生き方で、極端になると、ほとんど相手に意識が行かない神経症、精神病、犯罪、ミサイル発射等につながってしまいます。


共同体感覚に含まれる主観的な貢献感を持って、劣等克服と言う目的に向かうのが、健康幸福への大切キーになると、アドラー心理学は教えていますが、利己・利他のバランスに目を向けて見るのも、働く意味を考える上で大切かなと思います。


<シリーズ・旅の写真帳>


北海道続きます。


留萌本線には、全6両と希少なD61がいました。


D51の軸重を軽くし、線路規格の低い線区に入れる様に改造したカマで、当初、稲沢や中津川に配置されテストされています。

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                      恵比島-峠下のD61


ところで、恵比島駅はNHK朝ドラ「すずらん」のロケ地で、主役の遠野なぎこさんは、関ジャニ仕分けと言う番組で、岩井俊憲先生からアドラーカウンセリングを受けておられましたね。


石北本線の常紋-生田原では、D51と9600がタッグを組んで峠越えしてました。


この撮影地に向かうには、犠牲となった工事関係者の亡霊が出ると噂のトンネルを抜けて行きます。


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(続く)


<鉄道動画集>


YOU TUBE「スヌーピー1」からご覧下さい。


(続く)



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# by u73213 | 2017-05-19 15:52 | Comments(0)

母と暮らせば

<勇気づけ通信>

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岸見一郎先生のベストセラー書「嫌われる勇気」等で大ブレイクしているアドラー心理学。


はぴねす」ではご要望により、


対面カウンセリング

電話・スカイプによるカウンセリング

ライフスタイル診断

「ELM」「SMILE」等の各種講座・ワークショップ

読書会

勉強会


等々、クライアント様の援助を行っています。


又、やはりベストセラー書、TV出演、企業研修等に大活躍の岩井俊憲先生が代表を務められるヒューマンギルドの講座を、名古屋に於いて開催・後援しています。


更にアドラー以外では、笑いヨガ、その他、楽しく活動中。


どうぞお気軽に閲覧下さい。


<シリーズ・アドラー心理学キーワード>


【母と暮らせば】


*「共感」


前のキーワード・共同体感覚の中の1つです。


自己満足の反対で、相手の関心に関心を持つ事。


アドラーは共感について「相手の目で見、相手の耳で聴き、相手の心で感じる事」と言ってます。


子育てに於いて、上から親目線での操作・支配がまかり通っている訳ですが、これは、自立を妨げ勇気をくじく事になり、ひどくなると

ニュースで伝えられる様な問題を引き起こしたりする訳です。


これからは子供に共感した子育て。


是非お試しを!


また、大人の世界でも、共感は良好な対人関係にとって大切なものです。


キーワード・現象学で書いた様に、人それぞれの色メガネ、つまり、物の見方・価値観なんかを受け入れると、上述の共感ができる様になります。


でも、自分もその色メガネをかけている訳で、それなのに相手の気持ちなんて正しく読み取れるの?


ごもっともです。


そんな時は、OJTで仕事を覚える時によく言われる言葉「自分だけで判断しないで何でも聞いてね。」を思い出して下さい。


そう、尋ねてみればいいと思います。


「あの人に腹が立ってるの?」


と言った様な言い方ですね。


また、相手の言った気持ちを鏡の様に返す技法も有りますが、同じ言い方になります。


これによって、相手は自分に関心を持ってもらえる事が嬉しくなり、勇気づいて沢山話してくれるでしょう。


自分が知りたいだけで終わってしまう質問は駄目ですよ。


さてここで、混同されがちな同情との違いをまとめておきます。


共感/同情

尊敬・信頼ベース/憐れみ・優越感ベース

自立心・責任感/支配ー依存関係

相手の関心/自分の関心

感情コントロールできる/感情コントロールできない


ところで、嵐・大ちゃんのラジオでは、


今日の一言カモン!
「本当にそうだなぁ~と共感する時人は心が開き 笑い 新しく生きる力を得る」
(BGMPower of the Paradise)

おぉぉ。
いい言葉ですね、これねぇ。
これは、日本の映画監督・山田洋次さんの言葉です。

と取り上げられています。


ニノさんが主演男優賞を受賞した「母と暮らせば」と言う作品では、体験していない事を描く為に、被爆者への聞き取りや対話を行い、共感を活かしていらした監督です。


やはり、聞いてみる事は大事ですね。


さて、舞台や映画等に於いて、役への感情移入と言うのがあります。


これにも共感の要素が深く関わって来ます。


演じる場合は、良好な対人関係やカウンセリング等と同様、キーワード・虚構性で書いた様に、努力を要する共感の要素が、またスポーツもそうでしょうが観る場合には、情動伝染や同情の要素が大きい様にも思えます。


後者がより容易なのは、当事者意識がいらず、より無意識的傾向が強くなるからでしょうか。


それから、自分が演じる役への融合に加えて、相手役への共感も重要になると思えます。


キーワード・虚構性のところで書いた即興芝居インプロでは、相手役への共感ができると良い形になる体験をさせて頂けました。


ところで、先述の、日本アカデミー賞俳優でハリウッドスターのニノさんは、雑誌のインタビューに応えて、驚きの言葉を残しています。


役柄よりむしろ、観ているお客さんに感情移入するんだそうです。


正にエンターテイナーの鏡的な共同体感覚溢れる貢献ですね。


最後に、やはりキーワード・虚構性に書いた「あたかも〇〇の様にふるまう」療法について。


これは、今まで書いて来た様な一過性のものではなく、無意識に落とし込む事も必要なライフスタイル形成に関わって来ます。


親のスタイル等を自分に取り込む事に相当する訳で、精神分析で言う同一化の発達過程を、自ら作り出すものです。


これも、共感力の大きい方なら、建設的スタイルへの移行が上手く成し遂げられるのでは、と思います。


<シリーズ・アメブロ過去記事の復刻>


【共感】


感情移入と言う言葉があり、共感と同じ意味で使われますが、特に、作品の中に自分が入り込んで、作者や登場人物と同じ感情を味わう事なんかを言う様ですね。


共感には、情動伝染と言うか、映画を観る時の様に無意識的に入り込む場合と、カウンセリング等の様に技術として意識的に捉える場合がある様です。


心理学の分野や対人関係では、相手の世界をあたかも自分自身のものであるかの様に感じ取る事と言えます。


フロイトやユングは、共感を転移や情報収集の手段として研究しましたが、人間主義学派では、共感そのものを治療に活かしました。


アドラー流では、ロジャース派の非指示型とは違って、共感的な聴き上手だけで終わらず、ライフスタイル(性格)診断や代替案の話し合い等にも入りますが、ここでも、尊敬・信頼に基づいた共感的な接し方が、勇気づけとして大変重要になります。


さて、誰でもできる、日常一般の対人関係に於ける共感については、勇気づけ勉強会のワーク「ELM」の1~4章で学べます。


ポイントは、先ず相手独自のライフスタイルに繋がる、ものの見方、価値観を知る事。


相手の関心に関心を持つ事です。


例えば、子供の為に利他的に指導しているつもりが、実は親本位の色メガネ、つまり人生の数だけある私的論理-主観の押し付けにしかなっていない事や、失敗から学ぶ自立心を取り上げている事に気付く勇気が必要です。


自身の同じ様な経験と照らし合わせて、容易に共感できる場合もあります。


岩井俊憲先生の様に、大きな挫折体験を経験されたり、冒頭の<おしらせ>でご紹介している講師さんの様に、自ら子育ての困難を克服された方が、より共感力が高いと言う事は確かにあります。


しかし、犯罪体験を始め、それが適わない場合もあるので、映画やドラマを観たり、いろんな人と対話したり、イメージ力を養うこと事も、良いのではないでしょうか。


次に相手の感情についてですが、これを感じるには、常日頃、自身の感情を客観的に観る訓練が有効です。


これは、自分の感情のコントロールにも、非常に役立ちます。


<シリーズ・旅の写真帳>


今ではアザラシウォッチングツアーで有名になった根室本線の厚岸から東へかなり歩きました。

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丘の上に登ると、更に幻想的な風景が出迎えてくれます。


(続く)


<鉄道動画集>


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(続く)





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# by u73213 | 2017-05-10 12:11 | Comments(0)

リスペクト/信頼金庫

<勇気づけ通信>

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岸見一郎先生のベストセラー書「嫌われる勇気」等で大ブレイクしているアドラー心理学。


はぴねす」ではご要望により、


対面カウンセリング

電話・スカイプによるカウンセリング

ライフスタイル診断

「ELM」「SMILE」等の各種講座・ワークショップ

読書会

勉強会


等々、クライアント様の援助を行っています。


又、やはりベストセラー書、TV出演、企業研修等に大活躍の岩井俊憲先生が代表を務められるヒューマンギルドの講座を、名古屋に於いて開催・後援しています。


更にアドラー以外では、笑いヨガ、その他、楽しく活動中。


どうぞお気軽に閲覧下さい。


<シリーズ・アドラー心理学キーワード>


【リスペクト/信頼金庫】


*「相互尊敬」


共同体感覚であり、勇気づけの要件の1つです。


尊敬と言うと、仰げば尊しとのイメージを持たれる方も多いと思いますが、横並びの共同体感覚を目指すアドラー心理学では、英語のリスペクトの方が相応しいでしょう。


そう!オーティス・レディングのヤツですね。


岩井俊憲先生のロングセラー書「勇気づけの心理学」には、


人それぞれに年齢・性別・職業・役割・趣味等の違いがあるが、人間の尊厳に関しては違いがない事を受け入れ、礼節をもって接する態度


とあります。


子供の私物化なんかはこれに反する訳で、日本に於けるアドラー心理学のパイオニア野田俊作先生は、ある年齢になったら神にお返しすべき存在とおっしゃっています。


さて、相互と言っても、アドラー心理学では、こちらからの一方通行の関係を重視して考えます。


ギブ・アンド・ギブ。


自分が、より早くより多く。


つまり、相手からの見返りを求めるのでなく、相手に対してと自分に対しての双方尊敬と考えれば良いでしょう。


向こうが挨拶を返してくれなくても、やめない事ですね。


*「相互信頼」


これも勇気づけの要件であり、信頼感は共同体感覚の1つでもあります。


担保がないとお金を貸さないと言った場合に使う「信用」とはっきり区別しています。


つまり、根拠を求めず無条件に信じる事です。


同じく「勇気づけの心理学」には、覚醒剤でどん底に転落した娘さんを信頼し、見事に更正に導いた事例が載っています。


映画にもなったビリギャルもそうですね。


不信感を募らせる、「たら・れば」は使わない事です。


そして、ここでの相互も尊敬の場合と同じく、ギブアンドギブですよ。


<シリーズ・アメブロ過去記事の復刻>


奇跡の仇討ち


フジテレビ版「オリエント急行殺人事件」についてです。


原作を読まずに観たオリジナル映画はそれなりに驚きを楽しめましたが、この世界的なネタバレ作品に挑戦した今回のドラマの意義は、犯人側を詳しく描いた第二夜に凝縮されていた様です。


何でしょう。


このレクレーション感覚は!


誘拐事件の深刻さや待ちの辛さはそれなりに描かれてはいましたましたが、それを上回る仇討ちの爽快感。


これが三谷脚本の真骨頂と言ったところでしょうか?


鉄道省のお役人や名探偵までもが加わっての、悪者退治の賛同者だらけなので、スカッとしない訳はないですね。


ところで、アドラー心理学では、勇気づけ技法の一つとして感情のコントロールをご紹介していますが、感情を流す事自体がストレスになってしまうと訴える方が時々いらっしゃいます。


でも、これをしなかった結果巻き起こる事態の方が、はるかに大きなストレスになるんですね。


そして、復讐も無気力手前の重大な不適切言動と考え防止に努めるのですが、これも同じ様に不幸な結末に近付かない為であります。


自分達を不幸のどん底に落とし入れた人物を赦すのは確かにに神業に近いでしょうが、これ以上の不幸には近付かないのが一番です。


でも有難い事に、この様に、小説・映画・ドラマ等の虚構として楽しむ道を残して頂いています。


いくら12人揃えたところで、「人を裁くな」と書いてある筈の新約聖書表紙の糸へんが、ドラマでは消えて描かれていたのが象徴的でした。


ドラマの様な奇跡は観て楽しむしかないんですね。


ところで、この聖書を抱えて誘拐現場に佇むところや殺害シーン等、相変わらず劇中のニノさんの表情は光っていました。


お父様をも凌ぐ悪役ぶりの佐藤浩市さん始め、そうそうたる顔触れ萬斎?の配役陣の皆様に感謝です。


既にニノさんから伝えられていた明治村ロケも路面電車以外は違和感なかったです。


また、土砂災害による陸羽東線迂回のブルトレ牽引以外、現役時代には特急と縁遠かったローカル線の主役C58ですが、この作品では、迫力満点の大役を見事に演じていました。


大いに楽しめた作品です。


<シリーズ・旅の写真帳>


道東方面に参りましょう。


ローカル線の主、C58が多数活躍していました。


釧網本線の浜小清水-原生花園では、流氷をバックに。

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翌日にも狙ってみましたが、氷はこんなにまばら。

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風向きによってこんなに違うんですね。


これでは初日の様に、氷上散策と言う訳には行きません。


釧路湿原でも撮ってます。

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鶴とC58を一緒に収めようと、何日も粘った強者がいたとここで聞きました。


さて、幻のネガに参りましょう。


何と線区も忘れてしまいましたが、車窓で見つけ急遽訪ねた所です。


頭の中には風景の鮮明な記憶があるのに、何故かネガが見つかりません。


ところが、卒業後だいぶ経ってから、たまたま写真部の後輩から電話があり、この話をしたら、見つかりました。


引き伸ばしを頼んだきり、そのままとなっていたのです。


まだ続きがあります。


何とか戻って来たこのネガなんですが、今度は、ものぐさで保管が悪く、引き伸ばし前に破損させてしまいます。


てな事で、修正したものをお目にかけましょう。

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極私的なお宝です。


(続く)


<鉄道動画集>


YOU TUBE「スヌーピー1」からご覧下さい。


(続く)



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# by u73213 | 2017-05-01 10:06 | Comments(0)