勇気づけの嵐

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
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自由研究
by u73213
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生き方/身も心も/色メガネ/美丘



<日替わり記事>


変わり桜・続編


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庫桜


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                       湯桜


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                       天白川・満開トンネル                       


<シリーズ・アドラー心理学キーワード>


【生き方/身も心も/色メガネ/美丘】


アドラー心理学の各理論につきましては、哲学と絡めてまたしっかり取り上げるつもりでいますが、ここでは、代表的なものをかいつまんでご紹介しておきましょう。


*「目的論」


人は、フロイトが考えた様に原因に後押しされるのでなく、設定した目標を追求して生きて行くと考えます。


このやり方は人それぞれ違っていて、目標と道筋の形をライフスタイルと言います。


究極目標を意識化できれば、同じ目標で同じ行動をするか、別のより効果的・合理的・建設的な行動を試みるか、さらには目標を新しいものに置き換えるかを選択して生きてゆけます。


アドラー心理学では、意識化によりいつでも変えられるとの意味合いから、性格の代わりにこのライフスタイルと言う言葉を使うんですね。


一般に言う生活様式の事ではないのでご注意下さい。


これからも頻繁に出て来ますし、またキーワードとして詳しく取り上げます。


変えられない過去の原因を探るだけで終わらない未来志向のアドラー心理学を特徴付けている目的論です。


*「全体論」


人間の内部には分裂や葛藤はありません。意識も無意識も一丸となって目標を追求します。


それはちょうど車のアクセルとブレーキの様なもので、たとえ逆向きの作用をしていても、全体として相補的に働いて目的地に向かいます。


神経症は、意識・無意識の葛藤の結果ではなく、全体としての運転の仕方が回避的で誤っていると捉えます。


迷いは葛藤と言うよりも、目的や手段を選んでいる過程ですね。


優柔不断は、決定を先送りしたいという目的の為に使っている手段です。


さらに、心と身体、思考と感情等も葛藤するものでなく、全体としてとらえます。


*「現象学」


人間にとって現実とは、主観的に現実だと信じているものに過ぎません。


この主観の意味づけが人それぞれ違っているので、同じ事態に対しても、対処は異なってきます。


自己や世界についての、個人の意味づけの全体像がライフスタイルです。


良いライフスタイルは、人間共同体にとって有益と合意できる様な意味づけである、共通感覚に則っています。


そして、客観的・絶対的真理を知る事ができないのを問題として取り上げるよりも、相手の主観を認めたり、自身のそれ変える事で、健康、平和、幸福感を得る事ができます。


その応援をしているアドラー心理学を是非ご活用下さい。


*「実存主義


人間は自分の運命の主人公であり、いつでも自分を変える事ができます。


又行動によって状況を変革できます。


変えられない運命は確かにありますが、それを受けてどう生きるかは自己決定できるのです。


吉高由里子主演のTVドラマ「美丘」でも、アドラー心理学が前面に打ち出されていましたが、例え不治の病の床にあって、病気そのものはどうしようもなくても、その状況にどう対処するかを決断する余地は、最後まで残されています。


<シリーズ・アメブロ過去記事の復刻>


嵐・大野さんのラジオから。


「エキスパートとは、ごく限られた分野でありとあらゆる間違いを全て経験した人物であるあのノーベル物理学賞、量子力学のニールス・ボーアさんの言葉です。


ボーアと言えば、「観測者が観測対象に影響を与えないで観測を行うことは不可能である」ことを示し、科学の世界における常識「原因が結果を生む」という因果律をぶち壊してしまった人ですね。


人の意志、観測の仕方によって、光は粒になったり波動になったりする。


これって、アドラー心理学に於ける、原因論より目的論、つまり、人の言動は原因に突き動かされるのでなく、目的に向かってなされると言う理論にも相通じる様な気がして、先の一言と共に親近感を覚えます。


さて、その一言ですが、大ちゃんが釣船の船長さんの例を話していました。


船を出す出さないの判断が、失敗からできる様になったと言う話。


アドラー流の子育てでも、失敗から学びを得る事で自立の力が付く様に勇気づけしていきます。


<鉄道動画集>


YOU TUBE「スヌーピー1」からご覧下さい。


(続く)

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by u73213 | 2017-04-10 15:02 | Comments(0)

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