勇気づけの嵐

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
公式サイト

自由研究
by u73213
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家族に価値ありき/生きる為には


<シリーズ・アドラー心理学キーワード>


【家族に価値ありき/生きる為には】


*「家族価値」


家族が共有する価値観・目標の事です。


家族の価値観は子供のライフスタイル(性格)形成に大きな影響を与えます。


親の価値観に従うか、または親の泣き所と見て反抗し、正反対の価値観が子供に受け継がれます。


なので、ライフスタイルを知る手掛かりになる訳です。


自身の非建設的ライフスタイルが人生の障害となっている場合、この価値観、ものの見方を自ら変える試みが改善につながります。


自身の例を取り上げてみましょう。


父親は、予科練に志願する程の絵に書いた様な軍国人間でした。


ニュース等を見ていて、自身の信念に反するものを攻め立てたり、何かと自分の考えを口にするのに嫌気がさし、小さい頃から反発心が芽生えます。


学生運動と言う懐かしい言葉がありますが、その後、社会科教師の影響で、若い頃のアドラーや妻のライサも関わっていた社会主義と言うものに、少し興味を覚えた時期もありました。


その後、社会主義が必ずしも平和に結びつかない事に気付いて、深入りする前に自分も距離が置けた事は、アドラーと同じ道!

とはチョイト言い過ぎですかね。


以上、家族価値について、私自身の気づきと改善の事例も混じえてご紹介しました。


価値観は人それぞれの主観から成り立っているものに過ぎないので、代替スタイルへの移行も可能な訳です。


*「家族の雰囲気」


家族価値と同様、雰囲気もライフスタイル形成に大きな影響を与えます。


それぞれの役割、約束事、課題解決のルール等で、これらは親が手本を示す事になります。


例えば、当人逹は当たり前としか認知していないのですが、お互いに責め口調でコミュニケーションを取りがちな家庭とかよく見受けられます。


家族価値の様に、子供が正反対のやり方を受け継ぐ事はなく、どちらかの親か、または両親から部分的に選び出し、同じスタイルとなります。


これは、雰囲気と言うものが、自身の家庭でしか味わえないからですね。


小さい頃は、たまに観るドラマなんかからの影響は考えられないし、よその家を毎日覗き見している子供なんかもいません。


か弱い子供にとって、命を守り生きて行く方法を学び取るお手本として、親の存在は絶対的なものであり、どんなにひどくて共同体感覚の欠けた家庭の雰囲気であっても、これを真似して無意識化せざるを得ないのです。


一方、価値観は、親に反発したければ、社会的情報から学べるものを採用する事もでき、雰囲気とは違った性質のものとなるんですね。


さて、ここでまた、自身の例を書いてみましょう。


価値のところで書いた軍国親父は、支配・操作が大好きで、気に入らない事があるとすぐに怒鳴り散らすんです。


そんな家族の雰囲気は、平和とは程遠く戦々恐々としたものでした。


さて、自分もいつの間にかこの雰囲気を受け継ぎ、自分と違った考えやり方に出会うと、やっつけにかかると言う非建設的なライフスタイルを身に付けてしまい、職場等でも度々摩擦を引き起こしていました。


その後、アドラー心理学等に救われ、建設的で平和なスタイルに変わるきっかけになっています。


出会いとお導きに感謝ですね。


尚、亡くなってからの事で残念でしたが、アドラー心理学、建設的な信仰、そして前々回書いた内観法等への参加により、この父親とも和解できたと思っています。


<シリーズ・アメブロ過去記事の復刻>


【名作映画】


「アンストッパブル」等、機関士が主役の映画等を今後取り上げるつもりですが、よくあるアクション物ではなくイタリア映画の超名作に「鉄道員」と言うのがあります。


おそらく、この映画の設定があまりにも自分の家庭の雰囲気に似通っていたからとても印象深いのです。


父親の攻撃的、支配的スタイルや職業分野まで一緒では嫌でも共感してしまいます。


寂しげではありますが、クリスマス・イブのラストに展開される和解は、神からの大きなプレゼントだったのでしょう。


<シリーズ・ロケの嵐・2>


【アラシアン最高齢?】


ある方のお計らいで、まごまごお祖父さんと、とある場所でお逢いする事ができました。


カミさんが、笑いヨガ仲間のサトシックさんと「ワクワク学校」大阪に出かけている一方で、私は「まごまご嵐」のロケ地、豊田市小原をやっとこさ訪ねたのです。


翔くんが黄身をすすった「たまご村」

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ニノさんが買い物し「大正屋」さん

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二人で紙すきをした「和紙工芸館」

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翔くんがゼンマイ採りで登った斜面

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そして、奥様もまだお元気だそうですが、90歳に手の届きかけているお祖父さんとご対面です。

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大病と怪我を乗り越えて来られたので、体は動かし辛そうで杖もお使いでしたが、脚以外はお元気そうで、お話しさせて頂くと、番組当時の様な聡明さ、お元気さで一時間近くもお相手して下さいました。


突然役場の方からお話が来たそうで、その後ロケ日の2週間程前から責任者が何度も打合せに来たり、風景撮りなんかをして行かれたそうです。


ロケ当日は、メイクさんなんかも含め、総勢2~30人程のスタッフ連だったそうです。


それでも自然さの内に撮りを進めたいとの意図で、周りの人には全く秘密にされていました。


大正屋さんに伺ったところでは、下校時の中学生がロケに気付いてはいた様ですが。


改めて番組作りの大変さが伝わって来ます。


番組は、当地方でオンエアがなかったので気になってましたが、局からのそれと、JALの指導パイロットであられた東京の親類さんから届いたCMカット版ビデオをお持ちだそうです。


6/1ロケ当日、全く先入観なしで接したのも良かったし、番組に表れている様に、ニノさん、翔くん共、自然体、頭の良さ、共感性が目立ち、オフ時も含め、とても楽しい時間だったと語られたのが印象的でした。


こちらもシリーズ中、最もお互いを思いやるイイご夫婦の番組内容だったとお伝えしました。


大野さんはいつからリーダー?と聴かれたので、じゃんけんで決まった事、本人はリーダーをあだ名だと言っている事、上から支配せず、前を歩く、歌やダンス等のリーダーである事、そして麓の豊田市美術館でドラマロケがあった事等をお話しました。


自分が自分がと上に登らない人達が大人気になってとても嬉しい事を、二人で大いに分かち合いました。


地域や経歴、先祖等のお話も楽しく、空がすごく近くに感じられる静かな山里で、とても良い時が流れました。


帰路は帰省されていたご子息様が、名古屋方面へ運転して帰られるお車に同乗させて頂き、往路の様な長旅はなくなり有難い事でした。


またお土産として、余り見かけない破竹まで頂いてしまい、恐縮しきりです。


しっかりお礼しないと。


最後に許可を頂きましたので、やはりお土産で頂いたお祖父さんの私家版・随想と記録集「流れる月日」より抜粋させて頂きます。


名古屋で通信社のお仕事に携わっておられた事もあってか、含蓄のある味わい深い言葉が並んでいます。


「人の器には大きいものもあれば小さいものもある。丸いものもあれば四角いものもある。これは定めであって変える事はできないが、入れる水は努力次第で満杯にする事ができる。」


「人生は片道列車、時が来れば必ず降りなければならない。それまでが勝負である。」


「生きるとは前を向いて一歩一歩進む事である。一歩とは今日であり、この一瞬であり、今と言う時を大切にする事である。それが判っていても実践出来ないのが人の業であり悲しさであるが、この悲しみを痛感するところから、生きる力が生まれてくるのであろう。」


「神は存在それ自体であり、それを認識できる唯一の生き物が人間である。」


「午後6時、素敵な想い出を残した嵐一行が、潮の引く様に見えなくなった時、あーあ行っちゃった!とつぶやいた八重子の言葉が今でも印象に残っている。思えば家の内外の片付けや掃除、大部隊の二度の食事から応対と、八面六尾の大活躍を終えた実感であったであろう。」


「私達は知らなかったが、嵐と言えば今売り出しのスター集団、その礼儀正しさと人懐っこさに、何とも言えぬ好感を覚えたものである。NHKの紅白や他の芸能番組の出演を見て、チョッピリ孫を感じているこの頃である。」


「和紙の里で、嵐のファンだと言う若い婦人達がラッキー!と叫んで寄って来た。ビデオで私の顔を見て知っていたと言う。意外な展開にとまどいながら求めに応じて一緒にカメラに収まったのだが、嵐の人気のすさまじさに驚いたものである。」


「求めに応じて差し上げた(先祖の)古和紙がバチカン美術館の蔵品になるとは・・・。意外な結果と工芸の持つ魅力に驚いたものであった。」


「己れを彼として客観的にとらえ、彼を己れとしてその心情を知る。」


「帯に短し、たすきに長し、丁度良いのが俺が妻(かか)」


「丁度良いのに難くせつけて、何だかんだとすねる夫(とと)」


嵐が取り持つ素晴らしいご縁に感謝!


<シリーズ・旅の写真帳>


五能線と言えば、やはり線路間際に迫る荒れた日本海。


深浦-広戸間等で海の近くからも狙ってみました。

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こちらでは、寒風が吹きすさぶ中、あまりに寒くて震えが来るので、夜行での安眠用に購入したウイスキーの小瓶をチビチビやりながら待ってました。

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震えはあくまで寒さのせいなので念のため。


8620型三重連で有名だった花輪線、八幡平-湯瀬も訪ねました。

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こちらは八戸線に復活したC58です。

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撮影地に向かう途中駅で、お婆ちゃんが走って来るのを運転士さんが見つけ、発車待ちをすると言う微笑ましい光景も目にしました。


海猫の多さに圧倒された旅でした。


更にこちらは、本ブログ【奇跡の仇討ち】にも書いた陸羽東線のC58です。

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(続く)


<鉄道動画集>


YOU TUBE「スヌーピー1」からご覧下さい。


(続く)




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by u73213 | 2017-06-29 13:55 | Comments(0)

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