勇気づけの嵐

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
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自由研究
by u73213
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しかない・もある/賞と罰


<日替わり記事>


【D51西へ


今回はD51についてです。


フジTVの「リアルスコープ」では、オリエント急行牽引で復活デビューした498号機が営業路線を走る唯一のD51だと紹介されていましたが、何とこの度、梅小路SL館内を構内運転していた200号機についても、本線運転目指しての大整備が終わり、11月から活躍する山口線や北陸本線等で試運転が始まりました。


この200号機は、かつてあしげく通った木曽路の主で、中津川をねぐらとしていました。


調子の良いカマだった様で、前回の<シリーズ・旅の写真帳>の様に何度も姿を見せてくれましたね。


ただ梅小路入りが先行した為、元JR東日本副社長の故山之内秀一郎氏が名古屋局長時代に見事なかまを焚きを披露したと言う、中津川からのサヨナラ運転の大役は果たせませんでした。


でもこうして本線上を再び駆けようとは、何が幸いするか分かりません。


山口線の勾配区間にはお似合いですが、欲を言えば、稲沢-関西線、名古屋-中津川-塩尻なんかの里帰り運行も期待したいところです。


梅小路での200号機の動画はYOU TUBE「スヌーピー1」からご覧下さい。


おっとお忘れではございませんか?


もう1両、西へ行ったD51がいますよ。


大阪交通科学博物館に保存のD51の2号機です。


この度、この大阪交博が梅小路SL館と合体し、新たに京都鉄道博物館となりました。

この2号機は、先の200号機と違って、ナメクジ型に煙突と繋がったドームカバー等が特徴の初期型です。


でも、ほぼ同形の1号機が既に梅小路にいたので、こちらはあわや解体か!と気になっていたのです。


いやー良かったです。


少し遠くなりましたが、岡山県津山に残る扇形庫に保存されました。


実はこの2号機はもっと身近でした。


稲沢と関西線の亀山間で貨物輸送に長く活躍していたので、名古屋でも良く目にする事ができたんです。


さよなら運転の大役も果たしていますね。


尚、先述の梅小路にいる1号機も、新製時には稲沢配置でしたが、1949年には当地区から転属して行ったので、現役時代は写真でしか知りません。


さてせっかくですので、2号機の無事を祝って、名古屋駅で撮影したSLの数々を載っけましょう。


特に記載がないものはみんなD51です。


関西線の旅客C57の到着。

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九州スタイルを保った転勤族のC57の83号機は大人気でした。
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祝・保存!


稲沢線から関西線に向かうD51の2号機と0系新幹線。

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稲沢へ向かう。


新幹線ホームの横を遠慮がちに。

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臨港線列車は名古屋駅中央突破。

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同上。

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同じく臨港線に向かうC50。

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置き換え直前でDLが前に付いてます。

DLの付いてないまっとうな写真もありますが、同期入社だった友人から譲り受けたものなので、ここではお見せできません。

彼は、昭和歌謡やグループサウンズにも詳しく、そちらでもお世話になってます。


ところで、臨港線で思い出すのはナイター中継。


中日球場すぐ脇からの汽笛がいつもTVから聞こえて来て、父が「あれはドラゴンズの応援をしているんだ。」と教えてくれました。


ある時なんか、風向きが悪かったのか、煙が沢山流れて来て、試合が一時中断するなんて珍事もありましたね。


ナゴヤドームに移る前には、この動画の様に、観客輸送に活用された事もあった話題の多い路線です。


名古屋駅に戻って、こちらは、いもほりツアーで東海道線に入る臨時列車。

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武豊線貨物の牽引に向かう前にC11が一休み。

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更に昔話ですが、名古屋のD51は幼い頃からのお付き合いで、やはり中央西線の名古屋口で、並走する80系電車から手を振って応えてもらったり、千種駅では、間近で発車時の大迫力に圧倒されたのをよく覚えています。


さてその鉄ガキ時代に、最初の被写体とになったSLを思い起こしてみました。


こちらでございます。

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笠寺-大高にてC11の272号機。  


新幹線が開業するまでは、在来線である東海道線の黄金時代。


家の近くを走る様々な種類の列車を眺めようと、毎日の様に友達と通い詰めてました。


当時は電気機関車でも、助士さんと二人乗務だったので、ほとんどの場合、手を振ると応えて頂けました。


さてそうこうするうちに、父のカメラを譲り受けた私は、撮り鉄活動を開始します。


幹線なので当然ながら電気車ばかりでしたが、そんな中、貴重なSL列車が毎日一回見られました。


それが上掲のC11です。


まだ関西線用SLが沢山いた名古屋機関区(後に稲沢1区)から大府まで、天下の東海道線、しかも名古屋市内を行くSLは見ものでした。


これは、先頃ようやく電化された大府からの枝線である武豊線の貨物列車を牽く為に、せっせとご出勤のシーンなのです。

稲沢を出て名古屋駅で休んでいる姿は1つ前の写真をご覧下さい。


<シリーズ・アドラー心理学キーワード>


【しかない・もある/賞と罰】


*「楽観主義」


山頂を目指しているが、まだ半分しか来ていない。


山頂を目指しているが、もう半分も来た。


どっちが楽観主義?


人それぞれの主観であるものの見方を変える事の有効性は、もうご理解頂いていると思いますが、窮地に立った時に威力を発揮するのがこの楽観主義です。


劣等感を成長のバネにする。


失敗は挑戦の証、成功の種。


これら、アドラー心理学特有の捉え方が楽観主義です。


困難から逃避して事態を真剣に考えようとしない脳天気な楽天主義や、マイナスの見方をする悲観主義と違い、自らプラス側に思考して変化を起こすもので、自他への勇気づけに欠かせません。


前にご紹介したポジティブな
セルフトークも役立つでしょう。


*「賞罰教育」


ここで言う賞はご褒美の事です。


会社の宴会で、ゲームに勝って頂く盛り上げグッズとは違いますよ!お父さん。


「テストでいい点数取ったらサッカーボール買ってやる」と言う例のヤツです。


勉強は宴会ゲームの様に進んでやる楽しいものではないので、こっちの方は、手っ取り早く何とか思い通りに支配的操作しようとする目的で与える訳です。


また、前に書いた様に、賞は勇気づけにはならず、上から目線のほめる行為になるんですね。


なので、賞の弊害は、

認められる事ばかりを気にし出すので、相手の人生を生きる事につながりかねない。
そう!「嫌われる勇気」で禁じ手とされた承認欲求が顔を出すのです。


大人の世界の架空契約等もそうですが、不正を誘発する。協力関係が冷え込み、対他競争をあおる。


賞のバージョンアップをいつもしないと効果が薄れる。


等です。


もう1つ、罰の方も
「私OK/あなたNO」であり、同様の問題を引き起こします。


ダメ出しによる関心引きの助長も同様でしょう。


そして、恐怖による動機づけは、信頼関係を破壊するのです。


さて、前にご紹介したキーワード・論理的結末の技法で、ルールを決める際に罰にならない様注意ポイントを書きました。


そうです。


非建設的な行為と論理的必然性のない罰は、建設的なやり方を学べないし、対人関係を悪化させるのです。


そして、よくやってしまうのが「なぜ!なぜ!」を繰り返し責め立てる事。


人は原因に突き動かされるのではなく、目的に向かうと言う理由によって言動するものと、繰り返し書いて来ました。


目的論ですね。


ですから、原因追求の「なぜ!なぜ!」は罰になります。


品質管理の手法を人に適用してはいけないのです。


こんな悪弊もありますよ。


三度目の登場ですが....


「ごめんなさいで済めば警察はいらない。なぜそんな事をしたんだ!


「それはその....」


「言い訳するんじゃない!!」


クレージー・キャッツのギャグです。


賞罰教育から勇気づけ教育への早急な転換が望まれます。


<シリーズ・アメブロ過去記事の復刻>


ディズニーの勇気


大野さんがナビゲートしたNHK「すべては夢を届けるために~ウォルト・ディズニー 創造の軌跡~」。

雑誌の写真にあったのに、8月の放送で出て来なかったのでおかしいなあと思ってましたが、ウオルト・ディズニーの自家用車両への乗車シーン、特別編やっと観れました。

自分専用車両と言っても、日本の御料車や米大統領選の遊説車両の様に近づき難いものでなく、ディズニー自身が好きだった鉄道模型が大きくなった様な感じで微笑ましかったですね。

Nゲージファンの大ちゃんも嬉しかったのでは?

他にも放送されてなかった大ちゃんの取材、インタビュー等がたっぷり楽しめました。

さてまたここで毎度お馴染みのアドラー心理学を引っ張り出します。

これらは嵐くん逹の姿勢とも共通していて興味深い点です。

先ずウォルト・ディズニーやディズニー社の姿勢が、みんなを楽しませたいと言う、利他的な貢献感で貫かれている事。

これはアドラー心理学の基本理念である共同体感覚が示しているものの一つでもあって、劣等克服、対人関係改善、困難乗り越え等に勇気を与えます。

家族、社員、お客様を大切にする事で、成功と幸福が握手するんですね。

ウォルト・ディズニーは楽観主義者だったとの事ですが、これも、困難が次々やって来る中で成功した大きな要因ですね。

岩井俊憲先生は著者「勇気づけの心理学」の中でアドラーの言葉を紹介されてますが、脳天気な楽天主義と違って、楽観主義者は自己評価が高く、困難に勇敢に立ち向かうと述べています。

勇気づいた人は、失敗を恐れず成功の種とする事ができます。

そして大ちゃんの締めの言葉「誰でも一匹のネズミから始める事ができる。」

勇気づけられました!

【失敗とは?】


大野さんのラジオで、心に染みる話がいくつかありました。

11日は、「失敗する事自体ではなく、その失敗を改めない事が失敗だ。」と言うテーマでした。

大野さん、海に落っこっちゃった自身の体験をを例に挙げながら、「同じ失敗を僕はあんまり繰り返さない、派ですから。」と学ぶ事の大切さを語っています。

同じ様な内容で、

今週の「さとラジ」の一言。


「教訓はどこにでも転がっている。あなたが見つけようとさえすれば。」


不思議の国のアリス」の一節だそうです。


大ちゃん曰く、


「午後2時かそこらに起きた時、終わっちゃったんだよ、一日。もう、夕方じゃんみたいな。それから、24時間テレビの次の日等、なーにがあっても、なんか、午前中には起きちゃう。」


さて、失敗をして損害が起きた場合の対応としては、

1.謝罪 2.原状回復 3.再発防止案を考え実施

が必要で、落ち込んでいる時間はありません。


自分もこれを実践する様心がけています。

危機と言う言葉は、危険の危と機会の機からなっていると聞きますが、楽観主義の人は、どうなるか分からないけど、今できる精一杯の事をし、失敗をチャンスに活かす勇気づいた人です。

どん底体験も、後になって意味のある事に気付けるでしょう。

一方何もしない人は、脳天気な楽天主義やネガティブな悲観主義になってしまいます。

別の日の放送では、

嵐の、大野智です!


今日の一言、カモン!

『楽観主義者はドーナツを見、悲観主義者はドーナツの穴を見る』

BGM♪ 復活LOVE

んお~

なんだこれっ

これは!『ドリアン・グレイの肖像』『サロメ』『幸福な王子』などの作品を書いた19世紀の作家、オスカー・ワイルドさんの言葉です。


ドーナツがあった時、え~楽観主義者は『食べられるものがある事を喜び』え~悲観主義者は『あ、この食べ物真ん中の部分が削られて少ない』と感じる。


ということ…らしいですねぇ。


ええ。

どっちですか? あなたは!

僕はねぇ

楽観主義かな?


更に別の日の放送では、

「時間が流れ、時代が変われば全て良い物に変わっていく。」と言う事で、自身を振り返って「ま、おもしろい人生だなぁとは思う。」

「僕、ま、この先も、楽しみですけどねぇ。自分がどう、変わって行くのか?とか。」


何気ない言葉の様に聞こえますが、この様に自分を離れた所から見れるって大事な事ですね。

最近、お笑いのタレントさんなんかで、消えていく心配をギャグにしちゃう事がありますが、大野さんなんか、腹がすわって楽しみにされてます。

これ、決して先程の楽天主義じゃなく、どんな事も受け入れられる楽観主義ですね。

日記も毎日書いておられるそうで、自伝の方も楽しみにしたいと思います。

【MJMG】


松潤の名言。

「俺の辞書に失敗はないよね。

敗けた事で失うと言う考え方が違う。

勝負している時点で何かを得てる。

失うって言う字が入っている時点でオカシイ。


Why Japanese Peaple?」


カーネギーのレモン】


世界的ベストセラー「道は開ける」等の、ビジネスコミュニケーションスキルに関する著作で知られるデール・カーネギーは、アドラーのことを「一生を費やして人間とその潜在能力を研究した偉大な心理学者」だと紹介しています。


彼の著作にはアドラーの思想が色濃く反映されていますので、その名言をご紹介しましょう。


運命がレモンをくれたら、レモネードを作ろう。」


レモンには不快なものと言う意味があるそうです。


賢い人はレモンを手にして「この不運からどんな教訓を学ぶべきだろう?どうしたら周囲の状況がよくなるであろう?」と考えます。


アドラーによれば、人間の驚嘆すべき特質の一つは「マイナスをプラスに変える」能力との事です。


<シリーズ・旅の写真帳>


運転台のない車両等、自力走行できない電車を工場へ出し入れする際、事業用のアッシーくんが先頭に付きます。


名古屋東区大曽根に住んでいた時、自宅から見つけ駅まで駆けつけて撮りました。


低屋根改造前の美しい姿をご覧下さい。


先頭の牽引車代用クモハ40069は、大垣周辺で営業用として走っていたもので、その地区の路線カラー・スカイブルーに塗られたままこちらでも裏方として活躍しました。

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正式名を青22号と言うスカイブルー色は、京浜東北の路線カラーとしてお馴染みですが、旧型国電にも浸透して行きました。

中でも、夜行で着いて早朝取材した大糸線北松本支区の一群は初遭遇と言う事もあり、目を見張りました。

そんな中、予備車で塗り替え前のクモハ12001や富士身延鉄道買収電機のED21はチョコレート色で、かえって目立つ存在でしたね。

そんなぶどう色2号をまとった国電も名古屋付近では珍しい存在。

上の写真と同用途の牽引車クモヤ90020を同じく大曽根で見つけています。

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この仲間で浜松にいた005号が原型の戦時通勤形モハ63型に復元されていて、今リニア鉄道館に保存されています。

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こちらは、中央線名古屋口で観られたEF58+DD51重連が大曽根駅に進入。

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大曽根駅すぐのスーパー、ユニー前で走行するドイツ・クラウス社製10型17号機。

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SLブームの凄さが偲ばれますが、それにしても動態展示会とは珍しいですね。


(続く)


<鉄道動画集>


YOU TUBE「スヌーピー1」からご覧下さい。


(続く)


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by u73213 | 2017-09-11 04:36 | Comments(0)

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