勇気づけの嵐

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
公式サイト

自由研究
by u73213
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私は誰?/世界は危険?/理想の私は?


<日替わり記事>


鉄の政治家


私共、政治ネタを書く資質がありませんので、以下の動画等は、あくまで鉄記事であります。


石破×前原 禁断の!?与野党相乗り鉄道旅 2017年8月12日


3巨頭が乗車の満員電車ZERO号、相互乗り入れなのか?合流なのか?かなり以前から策が練られていた様な...。


河村市長もSL復活、頑張っとるでよ~。乗っけてちょ~!


と言った様な事を書く資質はないんでした。


<シリーズ・アドラー心理学キーワード>


【私は誰?/世界は危険?/理想の私は?】


*「自己概念」


今回から、ライフスタイルの骨格を構成する、信念体系の要素を取り上げます。


1つ目のキーワードは「自己概念」。


簡単に言うと、自己評価の事です。


概念は目に見えないものに対しての主観であり、この色メガネを通した自分についての評価も、言動に関わって来て性格を作り出すのです。


そう言えば、ニノさんが、フジテレビ系「とくダネ!」で、ポジティブな5段階の自己評価を小倉さんに提示してた事もありました。


自己概念の例としては、


「私は引っ込み思案だ。」

「私は社会の役に立つ人間だ。」


と言った具合です。


ところで、外に向かうだけではなく、自分に対しても働きかけるものを、他にも今までいくつかご紹介しています。


感情、勇気づけ、トーク等で、これらもライフスタイルに大きく関わっているものですね。


*「世界像」


ライフスタイル信念体系の要素、2つ目のキーワードは「世界像」。


世の中、運命、人生、人間なんかについての見方です。


例を挙げると、


「この世界は安全な場所である。」


これは前項と異なり、外に対しての色メガネになります。


*「自己理想」


ライフスタイル信念体系の要素キーワード、最後は「自己理想」。


自分はどうあるべきか?の答えです。


例えば、


「私は他人より優れているべきだ。」

「私の気持ちは相手に察してもらうのが当然。」

「私は皆に注目されていると幸せ。」


と言った具合です。


<シリーズ・アメブロ過去記事の復刻>


【国際結婚】

ちょっと前にドラマ「天城越え」を初鑑賞しました。

ご存じニノさんの初出演ドラマですが、いきなり松本清張とは!

唄って踊る14才のジュニアくんなのに、全く浮き上がった感じがなく、楽しませて頂きました。

これは確かに似合っている昭和初期の髪型のせいでしょうか?

私はその表情にありとみました。

映画「大奥」の処刑シーンでも、顔の斜め後ろからのショットなのに、見事に目で演技していてハッとした事もありますが、セリフもさることながら、表情にも注目していきたいと思ってます。

この映画、町人となった裕之進がお信と再会できた時のクライマックスも感動的でした。

さて、唐突ですが、ここで男女・夫婦の関係について。

「全ての結婚は国際結婚と思え」

これは、岩井俊憲先生がよく言われる言葉です。

以下の新著を使って家族で読書会してますが、これにも出てきますね。

男と女のアドラー心理学

アドラー心理学の理論で現象学と言うのをご紹介していますが、これは、人々はそれぞれの主観の中でしか生きられないので、同じ事を体験しても、それぞれ違ったものの見方、信念、つまり違った色メガネで判断し言動をする事になり、これがライフスタイル(性格)の不一致となって、対人関係に葛藤を引き起こす訳です。

そして、冒頭の先生の言葉は、それらの課題の中でも、夫婦間の葛藤が、かなり解決の難しい事を表しています。

さてどうするかですが、先ず、主導権争い等によって言葉でのバトルがエスカレートする前に、とにかく感情を流してストップし、そして対応を変える事です。

国際結婚なので、違いを認め合う事を始め、その他言動を変える為のコミュニケーション技法等を、ヒューマンギルド開発によるELM等のワークショップで学んで実践すると、私の様に稀なケース、つまり、非常に不適切なライフスタイルができあがっていて、改善もスローペースで、相手に辛い思いをさせ続けている場合でも、必ず良い方に向かって行きます。

そして、技法を実践するに際しては、愛、尊敬、信頼、そしてこれも私にとって大きな課題ですが、相手への共感、そして自他への勇気づけが大事な事は言うまでもありません。

<シリーズ・旅の写真帳>


今はあおなみ線となった西臨港線のD51を、関西線との合流点で捉えました。


西名古屋港には転車台がないので、バック運転で向かいます。

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下の写真の様に前向きで帰って来れますね。

煙突に集煙装置を付けた山男が、平坦区間ののんびり仕業に就いています。
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この地点の近くで、関西線の八田-名古屋間を行くD51。



こちらも風景に隔世の感があります。

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八田駅で見られたD51貨物の追い越し。

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そして同駅で、重連をキャッチ。

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八田は、名古屋の次の駅なのに、異常な程ローカルムードが漂っていました。


今やリニア開業に向けてどんどん変貌している名古屋駅周辺ではありますが、名古屋全体から見ると、西の端っこ、言い方が悪いかもしれませんが、当時は正に崖っぷちってな感じで、それを象徴していた関西線であります。


関西線を更に進み、弥富-永和間の水郷を行くD51。

e0295037_09314113.jpg


この辺りは海抜0メートル地帯として有名で、弥富駅はマイナス0.93メートルとか。

通学で利用していた近鉄の急行からは、並行するD51の貨物と共に、天気が良いのにあちこちの道路にあるにある水たまりがよく見受けられました。

(続く)


<鉄道動画集>


YOU TUBE「スヌーピー1」からご覧下さい。


(続く)


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by u73213 | 2017-10-09 19:33 | Comments(0)

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