勇気づけの嵐

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
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自由研究
by u73213
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仕事/交友/愛


<日替わり記事>


【ベーシック


「アドラー心理学の日常生活への応用」をテーマとする恒例の講座、アドラー心理学ベーシックコース・名古屋が12/9・10・23・24の4日間開催されます。


前半を前回記事に登場頂いた三輪克子さん、後半を岩井俊憲先生が担当なさいます。


是非ヒューマンギルドまでお問合せ下さい。


【ハピバの智


おめでとうございます。


いつもイイフロ、ナイスなコメントも有難う。


「後に生まれた」翔くんのドラマでは、アドラー心理学が目指す自立・協力と、逆に非建設的な依存の違いが、JKの婚約事件を例に分かりやすく感動的に描かれていましたね。


さて、新婚時代の夫婦での大林映画ロケ地巡り以来になりますが、来年早々、久々にカミさんが義姉と尾道に出かけます。


何とその直前にニノさんのロケ地が加わったので、大喜びしてます。


元旦放送予定、「鉄腕」のロケだそうで、番組も楽しみですね。


<シリーズ・アドラー心理学キーワード>


【仕事/交友/愛】


*「仕事のタスク」


生産的活動全て、社会や環境への責任の事で、学業、育児、家事等も含みます。


他人との距離が遠い、いわゆる事務的な課題なので、共同体感覚は最小で済みます。


仕事でつまずいても転職は自由ですし、バックアップの制度を賢く使う事での解決も計れるでしょう。


*「交友のタスク」


対人関係一般の課題で、仕事仲間や友人等が対象です。


アドラーは、全ての悩みは対人関係の悩みであると言いましたが、共同体感覚を大いに発揮する必要が出て来ます。


悩みを解消し、心の健康を保つ為には、自他への勇気づけの取り組みが欠かせません。


*「愛のタスク」


異性関係と家族関係からなります。


アドラー心理学では、性に関わる事は、フロイトの様に原因としての衝動を考えるのではなく、従来ありがちな支配的な関係からの脱却等、目的としての親密なコミュニケーションを重視します。


倒錯や不感症等の課題も、共同体感覚の強化で解決を図れるケースがある様です。


それから、家族の課題もこじれると殺人事件にまで発展する事をよく耳にします。


この様に、他の2つのタスクに比べ、運命共同体的に対人距離が近く大変ですが、大きな勇気を持って建設的な対処を行っていきます。


<シリーズ・アメブロ過去記事の復刻>


激白!!夫婦の危機】


キーワード・家族の雰囲気や家族価値のところで自身のライフスタイルについて少し告白していますが、その続きになります。


そこで書いた非建設的で攻撃的なものに加えて、出費不安・節約マニアみたいなスタイルもあり、それが夫婦間で大きな問題となっていました。

カミさんの真逆の大らかスタイルが、まるで地球外生物のやり方に見え、よく宇宙戦争が勃発していたのです。

コストダウンを至上命題とするメーカーでの「仕事のタスク」、それに「交友のタスク」は乗り越えたとしても、対人距離が近く運命共同体的な家庭での「愛のタスク」は、対立を常に相手のせいだと思いこんでいたので如何ともし難く、いよいよ離婚かと言うところまで行ってました。


しかしながら、ここで、娘の同級生のお母さんつながりで、大きなターニングポイントの機会を頂きました。


ダナン・マーリー神父様が主宰するマリッジ・エンカウンターと言うワークショップに巡り合ったのです。

結婚式も含めキリスト教とは全くご縁がなかったのですが、切羽詰まった状況であり、何のためらいもなく岐阜県の多治見修道院の会場で2泊3日過ごしました。

かつて、お寺の住職さんも参加していたりして、宗教勧誘が絡む事が全くない事は後から分かった次第です。


さて、神父様の講話等で学んだ大切なテーマは「赦し」。


人は神と違い不完全な存在であり、お互いに違いを認め合う事で幸福になれると言う事。


ここでの小グループの分かち合い、そして個別の夫婦間対話でも、様々な価値観を認め合う事の重要性に遅まきながら気付きます。


感情の噴出もこれによって流す事ができ、初めて冷静な判断と代替案の実践がスムースにできる様になるんですね。


分かっている人から見ると、こんな事は至極当然、バカみたいに見えるでしょうが、自分だけでは気付かないと言うのは実に厄介な事です。


ここでの学びは正に、後に知る事になるアドラー心理学の
色メガネ・現象学理論です。 

以下に、非建設的な主導権争いから逃れる事ができた具体的な自身の改善例を書き留めてみましょう。


食品についての節約病の例で、冷静になって気付いた事になります


隣の大国へ旅行に行かれた人の目撃談や、ニュースではその国の驚きの毒食品が、更には我が国でも、ゴミフライを買わされたり、日常的にも、プライベートブランドでありながら遺伝子組み替え材料がこっそり使われていたりしています。


この様に、安い食品にはリスクが伴います。


オーガニック食品が人気なのは安さより健康一番。


ひいては、金・物主義より健康・命を尊重すると言った、まっとうな考えにたどり着きます。


また、食品以外でも、極端なケチケチ主義は、清潔を保てなくしたり、更に、気があまりに節約に向き過ぎると、もっと大事な事を見落とすと言う神経症的状態をも引き起こします。


節約は悪いものではありませんが、前に取り上げた
キーワード・基本的誤り、極端に走る、ベーシック・ミステイクスに要注意なんですね。


こう言う価値観へのこだわりは、自分がこんな些細な金額よりもっと大きなお金を失ったと言う失態をも覆い隠してしまいます。


新約聖書にある様に、自分の目の中の丸太に気付かず、人の目のおがくずを取ろうとしてはいかんのですね。


また、冷蔵庫を覗いて賞味期限をチェックしている方々のお話もよく聞きますが、家事に干渉する事は、主導権争い、操作・支配につながる非建設的なやり方です。


浪費で多大な損失が生じていれば共同の課題となって来ますが、それ程でもなければ、信頼してお任せすべきです。


そして更に、自分の攻撃性や傲慢さが科学万能主義と結びついていて、人の力を超えた大きな存在に生かされている奇跡への感謝を意識外に追いやっていた事への気付き。


これで、愛を持って自他の不完全さを認め相手を赦し合う、相互尊敬・相互信頼のスタート地点にたどり着けました。

ところで少々脱線しますが、このワークには、かつて
川崎麻世・カイヤ夫妻が参加していらした事があります。

    川﨑麻世オフィシャルブログ『麻世仲の猫たち』Powered by Ameba-20100404114227.jpg「ダナン神父カイヤ」の画像検索結果

                      ダナン神父様と川崎夫妻


そして、神父様のいらっしゃる六本木・フランシスカン・チャペルセンターで行われているアルコール依存症の方の集まりには、あのエリック・ラプトン!!がお忍びで顔を見せていた事も知り驚きでした。   

            「エリック クラプトン」の画像検索結果  

                ミー&Mr.ジョンソン/エリック・クラプトン


さてその後、今度は子育て問題解決の過程で、この多治見ワークのお世話役だった、某国立大学の先生のご紹介で出会ったカウンセラーの方から大きな学びを得ます。


ここで学んだアドラー心理学は、ここまでの夫婦関係改善の歩みとも親和性が高い思想、理論を掲げています。


そしてそれに沿った多くの技法を沢山取り込む事により、家族関係の「愛のタスク」改善の為、気付きから実践へと強固に歩を進める事ができたのです。

出会いとお導きに感謝ですね。


<シリーズ・旅の写真帳>


兵庫県、播但線の生野越えには、石破茂議員の好きなDD54の付いた列車もありました。


前原議員はSLオンリー?

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播但線には、上掲の写真の様な勾配区間も結構あったのに、なぜか貨物も含め、山線用のD51でなく平坦旅客用のC57ばかり。

これは線路条件が悪く、軸重の軽いカマを必要としたからの様です。

にも関わらず、幹線としての自負からか、パワーが小さく高速性能の劣るC58は使われていません。

なので、貨物はDD54の助けを借りたり、旅客もC57三重連としたり。

ここで、日本列島の背骨?を越える各線で、現役時代に主に活躍したSLを調べてみました。


釧網本線(釧路-網走)C58


函館本線(函館-旭川)C62・D51


高山本線(岐阜-富山)C58・9600


加古川線(加古川-谷川)C12


伯備線(倉敷-伯耆大山)D51・C58


山口線(新山口-益田)D60・D51


美祢線(厚狭-長門市)C58


土讃線(多度津-窪川)D51


久大本線(久留米-大分)D60


豊肥本線(熊本-大分)9600


肥薩線(八代-隼人)D51


やはり、峠越えのある播但線(姫路-和田山)のC57は珍しい様です。


山口線もD51の200号機が入り、本来の姿が再現できますね。


さて下は、同線で姫路城をバックにしたC57。
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この辺りは平坦で、C11の区間列車も撮影できました。

山陰側に戻って、ヤブ蚊の猛攻に耐えながら宍道駅で撮った木次線のC11発車。

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山陰本線は、日本海をバックに小田-田儀間でC57とD51

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更に山陽方面では、時代は下りますが、四国の琴電取材の後、小野田線の旧型国電クモハ42も訪ねてます。

飯田線で親しんだ形式ですが、動画を撮りつつ、久しぶりに懐かしい乗り心地を楽しみました。


<鉄道動画集>


YOU TUBE「スヌーピー1」からご覧下さい。


(続く)



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by u73213 | 2017-11-29 13:33 | Comments(0)

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